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随時更新! ひとりごとブログ 『新卒採用日記』 1/26
皆様あけましておめでとうございます!本年も本ブログにお付き合いのほど、宜し
くお願いいたします!といいながら、既に1月も終わろうとしています(汗)。
毎度ブログの更新が遅く申し訳ございませんm(_ _)m
さて新年を迎えても、世の「新卒採用」に関するニュースは非常に厳しいものばか
りですね。中でも 「就職氷河期の再来」 という言葉をよく耳にするようになりました
が、実は個人的にかなり違和感を感じています。果たしてそうでしょうか??
そもそも 「就職氷河期」 とは、バブル崩壊で倒産する企業が激増し、求人数が激
減した時期のことを指します。ちなみに流行語大賞に選ばれました。そこから新卒
求人倍率は下落傾向に回り、ついに「1.0」を切りました。(2000年度0.9)
ところが、「就職氷河期の再来」と言われている現在、新卒求人倍率は1.0を大き
く上回っており(2010年度1.62)、求人総数にいたってはバブル期に匹敵してい
ます。 別のデータによれば、以前の氷河期は大学新卒者数40万人に対し、新卒
就職者数は約32万人。現在は大学新卒者数約55万人に対し、新卒就職者数は
約39万人。 少子化が叫ばれる中、新卒就職者数は7万人も増加していますが、
それ以上に大学新卒者数が15万人も増えているわけです。
何が言いたいかというと、大学新卒者数が40%も増えれば就職率が下がるのは
当たり前で、それと「就職氷河期」という言葉をリンクさせるのはお門違いだと思っ
たりするわけです。これはもう別の言葉で形容すべきですね。
【キーワード】
・大学全入時代
・学生の大手志向
・中小企業の求人は増加
・企業の採用の多様化と質の重視
・ミスマッチ
ちなみに、こんな記事を発見しました。
http://diamond.jp/articles/-/10105
新卒採用担当 柄澤




